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朝鮮白磁陶窯地

朝鮮前期に白磁が焼かれていた場所で、窯は地を掘って土で両壁を固めてつくったトンネル式の窯で、ろくろ作業場と百土貯蔵室、オンドル構造が残っており、窯場の発掘過程で青華白磁片 など多くの土器の破片が出土しました。

鄭蘭宗先生墓および新神道碑他墓域一帯

朝鮮世祖の代の名臣鄭蘭宗先生をはじめ、その子孫の墓が山の中腹から下に向かって順に列をなしています。墓域にあるそれぞれの墓には神道碑や魂遊石、石灯、童子石、文人石などがあり、考古美術史の研究にとって貴重な資料となっています。

全州李氏安陽君墓

安陽君 李ヘンは、甲子士禍の際に、燕山君の母、尹氏の復位問題をきっかけに、母親である貴人鄭氏とともに服毒自決させられた人物です。墓域には床石、香炉石、墓標が1基ずつ建てられており、石獣、望柱石、文人石などの石造物がそれぞれ2基ずつあります。

金萬基先生墓 および神道碑

金萬基先生は「九雲夢」の著者として有名な西浦金萬重の兄です。中央の大型墳墓は8つの護石に囲まれており、前に墓標と八角の望柱石、文人石がそれぞれ造成されています。墓標と神道碑の碑文は宋時烈が作り金鎭圭が書いたものです。

李基祚先生墓

朝鮮仁祖の代の文臣である李基祚先生の墓は、本来は京畿道長端面にあったものが1672年にここに移され、夫人の申氏と合葬されています。墓域には床石、香炉石が各々1基と童子石、望柱石、文人石がそれぞれ2基ずつ設置されており、墓碑のないかわりに童子石があるのが特徴です。

真鍮の器

真鍮の器は銅と錫を10対3の比率で配合して作った黄銅です。金文益先生はここで伝統的な真鍮製造技術で碗や盆、火炉、燭台、手持ち鉦、銅鑼などを作っています。1988年のソウルオリンピックの開幕式に使用された銅鑼は金文益先生の作品です。

東?鄭氏東?君派宗家

東?君鄭蘭宗の孫である朝鮮中期の文臣鄭士龍が建てたもので、現在残っている建物は母屋と舎廊、小さい舎廊、行廊などの4棟です。特に舎廊は構成と部屋の分け方が独特で、朝鮮後期の家の変化を示す重要な資料として評価されています。

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